男子大学生の私服コーデ!清潔感のある自分を引き立てる具体例

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男子大学生の私服コーデ!清潔感のある自分を引き立てる具体例

 

大学時代のことです。冬休みに入って間もなく、地元に帰って懐かしい同級生達との飲み会。10人くらい集まって、うち半分が男性でした。都会に出てオシャレになったのかあと期待もしていたのですが、一応にみんな地元で気心が知れている仲間であったので油断したのか、あんまり気合の入っていない服装でした。 その中でも、私が気になったのは、セーターの毛玉でした。ちょっといかしたつもりでかぶってきた帽子にも毛玉がありました。そこは、警戒心がなさすぎてがっかりしました。それと、ややのびてしまった感のある袖ぐり。どんな選択したのかと疑うような柄...セーターなら材質から考えるべきだとそのとき思いました。セーターの下に着ているの白いシャツのヨレヨレも残念でした。 あと、冬なので、どうしても厚着になります。コートなどの上着の下に寒さ対策なのか何枚も着ていた人。

 

室内は暖房と熱気で暑いくらいなのに、男子大学生の私服コーデで格好のよい上着を身につけていても、脱いだ後のことを考えていない服装には幻滅でした。 また、ファッションとは直接関連しなくても、女性がシビアに感じることは、「におい」です。香水バンバンつけているのも逆効果ですが、久々に冬服を出したのかなあ、それともその人の体臭なのかなあ、上着をとったり、立ったり、座ったり、近くを通ったりするときに、ふと気づく「におい」が不快なもののときがよくあります。女性の多くは、男子大学生の私服コーデで値段の高いブランド品を身につけていればいいとは考えていません。男子大学生の私服コーデが現実的に似合ってなければ、ただの自分を知らない人としか見ませんから。私なら、何より「清潔感」。常識をわきまえている服装がいいです。決して派手ではなく、白いシャツに紺の上着とか、薄手のニットのセーターをさっと着ているとか。その人を引き立たせる服装が似合っているというのだと思います。ファッションが主人公のようになっているのは、ごめんです。

 

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