女の子にもてるメンズファッション@気持ちを大事に、でもさりげなく

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女の子にもてるメンズファッション@気持ちを大事に、でもさりげなく

 

専門学校、大学と、学生時代が長かったほうです。学生時代の大きな悩みとして、服装に関しては、私も周りの皆も、毎日とても気にしていました。服装には今の生活への意気込み、「こうありたい」という意志や、周りへの気配りが出て、日常生活でその人がどんな人かが一番わかりやすく現れるように感じているからかもしれません。私が特に衝撃的だったのが、大学でも美術系の専門学校在学時でもそうでしたが、男子学生たちの服装のバリエーションです。美術系は特に奇抜でアーティスティックな感じかと想像していましたが、普通の大学生風、それ以外は、いわゆる服装に無頓着な『オタク系』でほぼ二分されていました。

 

女の子にもてるメンズファッションはいわずもがな、前者の普通の大学生風でした。『普通』というのが難しくて、『地味すぎ』ではなく『ぱっと見地味め』と同じ意味かと思います。一見どこにでもいるよく見る服装だけど、小さなロゴが入っていたり、服装が思い切り地味で靴がブランドもの、など、少し何かアクセントやワンポイント、その人のこだわりが置かれていると、それを見つけた時に、見つけた自分に嬉しくもなるし、さりげないアピールが可愛くもセンスがあるようにも女性には感じられたりします。逆に後者の、思い切り『自分はもてたくもないし、女性を意識してません』と言わんばかりのオタク系の服装、よれよれのチェック柄のシャツ+ジーンズ、のような姿だと、女性も話しかけづらくなります。

 

現に、両学生時代、はなから女性に意識がないという(風に見えてしまう)服装の男子たちは、全く女子から話しかけられていませんでした。逆に考えると女の子にもてるメンズファッション、服装も清潔感に気を付けることもなく、適当で、『私は男なんかいらない』とアピールしている人に、好きで話しかける男性がいないのと同じかと思います。あからさまに女性にもてたい感が出過ぎると、チャラいとみなされて大半の女性は遠ざかってしまうので、あくまでさりげなく女の子にもてるメンズファッションって『女性に配慮してます、いつでも話しかけてください』といった感じが出るような、ワンポイントと清潔感ある服装が、最も好感度が高いと思います。

 

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